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 CME日経平均先物のリアルタイムチャートです。
リアルタイム株価 グローベックス(CMEシカゴ先物)/円ベース

    
     - Real Time
    

 Globexニューヨーク・ダウ先物(CME日経先物の値動きに影響します)


 日経平均225株価のリアルタイムチャート(青は25日移動平均線、水色は10日移動平均線です。)


 5・25日移動平均線のゴールデンクロスとデッドクロスの確認用チャート(終値ベースのシグナル重視)


 米国株式市場と値動きに乖離があるか確認(下に指数の名前があります)


 VIX指数の推移(5日分の分析)/緑色の線は、前日終値ラインです


 アメリカ株との騰落率比較(出遅れ感が強まればリバウンド入りする可能性)


 上のチャートと同じ内容ですが、期間が5年間になっています。


CME日経平均先物や大証NYダウ先物のポジションを持つことで、現物株の値動きリスクをヘッジすることができます。 基本的にはシカゴのグローベックスはDow Jones Industrial Averageとの相関性が高いといえます。 しかし、日経平均のPERがかなり割安だったり、日本国内の株価トレンドの基調が強い局面ではDJIAが軟調な日でも下げ渋って値を保つケースがあります。 過去10日間前後の比較チャートで指数の乖離率を確認して、何が売買材料になっているのかを速報で分析します。

流石に2%程度急落した場合はつれ安する可能性が非常に高いのですが、0.5%程度の下げ幅であれば前日終値あたりでシカゴ清算値が返ってくることがあります。 他にも中国株やWTI原油先物、ドル円相場が特に影響力を持っています。 円ベースではNikkei225株価のリアルタイムチャートでテクニカル的な節目を割り込んでいないように見えても、ドルベースのテクニカルチャートでは既に重要な節目を割っていることがあります。 そういう時系列パターンではダウ平均の先安観が強まっているパターンが多く、翌日のGlobex先物が下落して返ってきて急落するという展開に注意したいところです。